鼻炎対策ブログ(仮)


by touyokosennouta
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免許証ゲットだぜ!

ということで免許証をゲットしました。

免許合宿で学んだことを忘れないうちに試験を受けなければということで昨日さっそく受けに行きました。
東京の品川区(たぶん)の鮫洲運転免許試験場ってとこで受けたんだけど、鮫洲駅に着くやいなや、おばちゃんに呼び止められて、気付いたら申請書を作らされてました。
「はいじゃあ700円ね。」
と何の説明もなく申請書が完成させられてました。
きっと試験場公認のお店なんだろうと思っていたら、そういったお店がズラーっとならんでいました。中には学科試験の問題集を呼び込みで売っているところまである始末。
金払って申請書作っちゃったけど、大丈夫なのか心配になりました。損したのかなぁと。大丈夫なのでしょうか?それは今でも分かりません。分かる人いたら教えてください。

いずれにせよ、この鮫洲ってとこは免許取得に特化した街づくりがされているようです。うちの特産品は免許証ですよとでもいわんばかりに。

試験は解釈の仕方によっては正しいとも間違っているとも言える問題がけっこう出て、イライラしたけど、合宿で受けて、不合格を喰らった問題よりかは簡単だった気がします。

発表は電光掲示板でされたんだけど、5人とか10人とかかなり飛び飛びで受験番号が並べられて、うわーけっこう落ちてる人いるんだな、やべぇと内心不安な面持ちで掲示板を見てたら自分の番号が表示されて一安心。

そんなこんなでついに免許証を手に入れました。
えらく顔色が悪くて、くちびるが肌と一緒の色で、しかも口が半開きな免許証を手に入れました。
うわー写真取り直してぇ。
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# by touyokosennouta | 2005-09-28 14:47 | その他

ミスチルのNew Album

『I©U』について。

最初に聞いたときにBメロのない曲が多いなと思った。Aメロが終わって、次に来たのがBメロだと思って聞いてたら、あれ?一番終わった?、みたいな感じ。なんかさっぱりとしたサビが多かった。もちろんそれが悪いってわけじゃない。今までのミスチルの曲と比べて珍しいなぁと思って、ちょっと意表をつかれた感はあったけど。

タイトルから言ってもそうだけど今回のアルバムは特に「I love you」を伝えたいってのが前面に出てる気がする。タイトルだと“U”だけどそれは“youの存在するU(Universe?)”なんだと思う。
『CANDY』って曲で“みっともないけど すべてが愛しいよ”って歌ってるくらいだから、やっぱすべてなんだけど、それでもやっぱ“you”に対する想いが強いなぁと感じた。やっぱラヴソングを歌うミスチルはいいなぁ。自分じゃ恥ずかしくてあんまりラヴソングとか作りたくないんだけど・・・。そういうミスチルが好きでまだ聞いてない人はぜひぜひ聞いてくださいな。あとこの段落でやっぱって言葉を使いすぎた。まぁいいか。

買ってから五日くらいたって毎日聞き浸っているけど、お気に入りなのは『僕らの音』って曲。これは初めて聞いたときから変わってない。切なくていい曲。心に染みるわぁ。
で質問なんですが、
“君は九月の朝に吹き荒れた通り雨 叩きつけられて 虹を見たんだ そこで世界は変わった”
って歌詞が出てくるんだけど、ずっと“君=通り雨”だと思ってたんだけど、よくよく聞いてたら“君=通り雨を叩きつけられた人”なのかなって気がしてきて(たぶん普通はそう思うのかな?)それでちょっと納得してたんだけど、個人的には“君=通り雨”の方がおしゃれな気がしていい解釈かなって思ったんだけど、この曲聞いた人はどう思いますか?

あと“そうだ 理論や知識にもとづいたものじゃなくても 信じた音を奏でよう”って歌詞がすごい印象に残ってて好きです。みんけんぽい感じ?
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# by touyokosennouta | 2005-09-26 00:09 | 音楽

免許合宿総括

いろんな人が書き込めとうるさいので?書き込みます。さぼっててごめんなさい。

9月の5日から21日まで免許合宿のため新潟の中越自動車学校に行ってきました。本当は20日に帰る予定だったんだけど一日延びてしまいました。残念。

実際どんな感じだったのかというと、たにしげのブログとか、かっぴーのブログが詳しいので省略します。何じゃそりゃ。

じゃあなんか違った角度から見てみようかな。

・人に物を教えることについて・・・運転の技能を習うとき、助手席に座った教官があれこれ教えてくれるわけですが、まず最初に教官が実際に走りながらここはこうするんだよみたいことをしてくれて、じゃあやってごらんって感じでやってみて、出来なきゃ怒られる。あなたちゃんと話聞いてました?みたいな感じで。
私がやったようにやってごらんて言われて、すぐに出来てしまう人となかなか出来ない人に分けたときに(なんか俺はこうやって世の中を二つに分けて考えてしまうときが良くあります。音楽は聞くより演奏するほうが好きだとか、サッカーはやるより見てる派だとか。そうやって白か黒かで考えるといろんなことが説明しやすかったりするんだけど、もちろんそんなにはっきり分別できることなんてそんなにないとは思ってます。そういうのって気分とか体調とかにもよるだろうし、中間派を無視するわけにはいかない、だからあんまりいい手段だとは思わないんだけど)、俺は出来ない側の人間だと思うので(舞踊とかでサンプラーが前で踊ってんの見せられて、ハイやってごらんて言われても出来ないし、歌とか一回聴いただけじゃ歌えないし)、そういうタイプの人間にはもっと気長に教えるのが良いのではないかと教えられてて思った。
すぐには出来ずとも車の運転なんて経験がものを言うはずだから、数をこなして体に染み込ませるしかない。まだその状態にたどり着いてないのにとやかく言われるのはなぁ・・・。
それに叱られて伸びるタイプじゃなく、褒められて伸びるタイプだと勝手に思ってるので。

ようするに教える側の人は相手のタイプをきちんと見極めて、この人にはもっと丁寧に教えたほうがいいとかあんまり教え込まないほうがいいとか色々考えながら教えてったらいいんじゃないかなと思いました。ダメ出し&言い訳でした。

・歌うこと、および音楽を聴くことについて・・・最初の何日間かはほんとやる気が出ず、またストレスもたまってく一方な日々でした。
こりゃいかんと思ったときにふと気付いたことがありました。あぁそういやここ何日か音楽に触れていない・・・。
流れてくるメロディといえば、朝7時前後に鳴るみんなの携帯の目覚ましのメロディと、教習所の講習開始3分前に流れるゆったりとしたメロディ(だんだんこのメロディを聞くたびにうんざりするようになってきたけど)、あとはテレビの音くらいなもんでした。
ということでカラオケに行こうってことで長岡のうたうんだ村に行きました。そのときはわりと叫ぶ系の曲を歌った気がします。声を出すとともに自分の中に何かがみなぎるのが感じられました。
やっぱ歌うことって素晴らしいなと改めて再認識できました。たとえカラオケで自己満足で歌ってたとしても、それは間違いなく自分にとってプラスになってる気がしました。
でその日から持ってきてたMDウォークマンを聞くようにしました。最初から聞けって話だけど忘れてた。
その結果として、運転技術がちょっと向上しました。いや、そうは言えないかもしれないけど、いい気持ちで車に乗れるようになった気はします。

音楽のある生活っていいな。
無人島に行くとしたら何を持ってく?っていう質問をされたときに、歯ブラシを持っていくと答えていましたが(だって歯がざらつくと気持ち悪いじゃん)、やっぱ音楽が流せる装置のがいいなと思い返しました。
まあたぶん無人島にいく破目にあったときにそんな悠長なこと言ってらんないんだろうけど。

ちなみにこの記事を読んでくれた人に質問。
あなたは無人島行くとしたら何を持ってきますか?


話がそれたけど、そんな感じな免許合宿でした。
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# by touyokosennouta | 2005-09-24 13:56 | その他

鼻炎対策ブログ

とブログを紹介してしまっていたので、遅刻の理由第一位が「鼻炎」である筆者のお薦めの鼻炎薬を。

市販で売ってるやつですが、
トレーネ鼻炎薬(ゼファーマ)
という薬です。
ちょっとのどが渇くけど、かなり鼻水は止まります。
そして何よりも嬉しいのが!眠くなりにくい、ということ。鼻炎の薬ってアレルギーを抑えるから眠くなるのが多いけど、この薬はほとんど眠くならないです。
なので受験勉強で忙しいお子さんにもぴったりです。

あ、でもどうなんだろ?人によって効き目ってやっぱ違うのかな。だから自分に合う薬を探すのが一番いいのかもね。

それにしても薬の名前って変なのが多いよね。
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# by touyokosennouta | 2005-08-16 03:25 | その他

技術部合宿

お疲れ様でした。

今回は三日間とも遅刻をし、三日間とも飲み、三日間自分の家に帰りませんでした。ひどい話だな。
いろんな方に迷惑をかけたかも。でも誕生日を祝ってもらえて感謝してます。みんなが一緒に飲んでくれる誕生日ってこれっきりなのかなぁと思うとちょっと残念だけど。

今だから言えることだけど、自分が歌ってるときにこう振ったらみんなこう歌ってくれるんじゃないか、みたいなのがなんとなく感覚的に見えてきて、「あぁ、一年前の俺がそれを分かっていれば・・・」なんて思ったりしました。いいわけくさいけど、みんなの前で振っているときはなかなか気付かないんだよね。そういった意味でもサブコンて制度があったほうがいいんじゃないかと今さらながら考えてしまうわけです。サブが振ってる姿を見て、もっとこう振ったらいいんじゃないか、というのが見えてくる。そうやってお互いに成長し合える。
たぶんコンダクターにとって大事なのは、こう振りたい、ああ振りたいっていう欲がどんどん出てくることだと思う。それは楽譜から読み取るのではなく、そこで奏でられる音楽を感じ、このへんはこう表現できたらいいんじゃないかと、その曲を自分のものとして取り入れ、そしてその曲と一体となり、その欲のままに音楽を作っていくこと、それがより良い音楽に繋がるんじゃないかな。理論やマニュアルで振るのではなく(理論で振るってなんだろ?)、感覚で振る、感覚で振れるようになる、そうなってこそ、芸術としての生きた音楽が生まれるのではなかろうか。まあもちろんそこまでたどり着くにはよっぽどの経験が必要なんだけどね、というのを去年痛いほど感じました。

技術部合宿は人数が少ないから一人当たりのプレッシャーが大きくて、自分が音を取れてるのか、どこがうまくいってどこがダメなのかが分かるから面白いね。いい力試しになります。

というわけで会津磐梯山は6割くらいしか音が取れてなかったので、頑張って音とります(涙
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# by touyokosennouta | 2005-08-16 03:07 | みんけん

普及部合宿2005

行ってきました普及部合宿@白浜海岸。ということで何か書こうかな。だらだらと。

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とりあえず恐ろしく日焼けして、さっそく顔の皮とか剥がれだしてる。今年は何故か足をだいぶ焼いてしまって、真っ赤です。痛いです。足首曲げられない。ひざも曲げられない。
日焼けするとやせててもそれなりにいい体つきをしているように見えるから不思議。

コンパでは案の定記憶がない。聞いた話によると記憶失くしたままえいすけとショートコントをしていたらしい。よっぽどショートコント欲がたまってたんだな・・・。

四年生だけで演奏する機会があって、でみんなそうだと思うんだけど、いい格好しようとか、楽器にいっぱいいっぱいになったりしないで、ただただ楽しんで、自然とみんなで意思統一しながら演奏できたのが嬉しかったなぁ。これが普及なのかな?と一年のときからずっと疑問に思ってた、「普及ってなんだろう?」っていう答えがちょっと見つかった気がしたよ。

去年は他の事で頭を抱えてたから色々余裕がなかったけど(そうでもないか)、今年はほんと自由にできた、はずなんだけど、下の代の考え方とか演奏の見せ方とか色々学ばせてもらう面もあったと思って、あと残りの少ない四年生でももうちょっとできることはありそうだと、心がちょっとざわついて何かがはじまった気がします。

あと諸連絡ですが、デジカメで撮った写真は各学年に一枚ずつCD-Rを渡すので焼くなり保存するなり好きにしてください。やたらとピンの写真が多いけど気にしないで。
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# by touyokosennouta | 2005-08-09 14:44 | みんけん

おつかれさま

みんけん四年の就活組がみんな内定をいただいて、行くとこ決まったそうです、たぶん(まだ続けてる人もいるみたいだけど)。
てなわけで、みんなおめでとう&おつかれ。

というわけでまた同期で飲みたいね。自己アピール飲みだっけ?
普通に飲めればいいんだけど。
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# by touyokosennouta | 2005-07-30 13:32 | 就活
今期の試験終了!ということで何か書こうと思います(さすが4年生?今期は4つしか授業とってなくて、しかも一個レポートきってしまいました。でも全部取れてたら卒業単位を満たしている、はず)。
最近ツタヤで借りた映画について。

一本目は『不滅の恋』という作品。
この映画はレポートを書くための資料として借りました。なんで恋愛ものなんて?と思われるかもしれないが、実はベートーヴェンは生涯を描いた作品なのです。
ベートーヴェンの遺書として残された手紙には、不滅の恋人へ自分の全ての財産を譲ると書かれていた。しかし名前は書いておらず、誰宛なのか分からない。この不滅の恋人が誰であるかを確かめるため、弟子のシンドラーが生前ベートーヴェンが関わった女性に会いに行きながら、ベートーヴェンの人生を回想していくという話。
耳の聞こえなくなった彼が第九のコンサートに赴き、そこで過去を回想(回想シーンの中のベートーヴェンが自分の過去を回想している。ややこしいなぁ・・・。)しだす。若かりしベートーヴェンが父親の暴力から逃れ、湖のその体を浮かす。湖面に写る無数の星々。カメラが遠ざかっていき、まるでベートーヴェンが宇宙に浮かんでいるかのように描かれる。そしてカメラが極限まで遠ざかると、彼もやがて星屑のひとつになってしまう。このシーンは第九の最も盛り上がる(と自分では思っている)所がBGMで流れ、それがすばらしいシーンを演出している、というよりはこの音楽自体が宇宙を表しているのだ。とにかく名場面である。

ちなみに結局俺はベートーヴェンについてのレポートは書かず、ヴァーグナーについて書きました。噂のトリスタン和声(Fを基音にDis、Gis、Hを重ねた和音らしいです)を作り出した人です。理由は書きやすかったからというしょうもないものなんだけど。

もう一本は・・・(また長くなりそうな気がしてきたけど、この記事を読んでる人は頑張って読んでください)・・・『遠い空の向こうに』です。
そこで生まれたものは炭鉱夫になるのが常識だと考えられていた炭鉱の街で、はるか宇宙を夢見て、ロケット作りをはじめる青年たちの話。しだいに街の住人は彼らを応援しだすのだが、主人公の父親だけは反対し通す。さまざまな困難を乗り越えながらやがて何kmも飛ぶロケットを作り出す。そのとき父親と主人公が・・・。おっとこの先は言えねぇ。でもこのシーンで不覚にも涙が流れました。
良いことの次に必ず悪いことが起き、そしてまた良いことが起きる・・・という話の展開や、ベタな感じが嫌いな人は、なんだかなぁって思うかもしれないけど、俺はどっちかというとベタな展開が好きなので、見事に感動の渦に巻き込まれました。あぁ、なんでもっと若いときに見ておかなかったんだろ?って思える作品です。もちろん今からでも遅くはない、まだ見たことのない人は見たほうがいいです。
その時代は何か秀でた才能があったり、何か賞を取り、奨学金をもらわないと大学にいけなかったというのも少し考えさせられるものがありました。今は大学には誰でも行こうと思えばいける時代だと思うから、恵まれてるといえば恵まれてるんだけど、その分意地でも上に這い上がろうとかこの街を出て自分の夢を勝ち得ようとか、そういうものすごく自分たちを追い込むものってのがないなぁとも思ってしまいます。それは幸福なのか?科学と頭脳の発達は、本能と理想の追求へ向かわせるエネルギーを衰退させてしまっているのではないか?そんな気がしてならないのだが。

それはさておき、何が言いたかったかというと、この2作品とも事実をもとに作られたものなんだよね。もちろん創作作品においても人間性を飛び出したわけのわからないもの(こういうのを実のところシュールというんだそうだけど。ただわけのわからないものと言うとちょっと意味は違っちゃうけど。人間に直接の影響ではなく、潜在意識に訴えるようなものを目指したのがシュールレアリスムだそうです、簡単に言うと)というのはほとんどなく、われわれの延長上を描いた作品がほとんどなんだけど、事実をもとに描かれたこの2作品は、創作物に引けをとっていない、というかそれ以上の面白さがある、と感じた(もちろん誇張されてはいるのだろうけど)。
事実というのは想像では生み出しえない偶然の連続である(でもちょっと前まで未来を作り出せるのは想像だけだ、と考えていました。いや、今でも考えているかな)。もちろん今日は何も起こらなかったなあと感じる日もあるだろう。でもそれは自分にとって大きな出来事があるための布石、というかちっちゃな出来事があるから大きな出来事が自分にとって大きなものだと感じられるわけで、それが人生を面白くさせてるわけで。でもってそれはどんな物語よりも面白くなりうるわけですよ。しかも事実に基づくってことは共感の度合いが作り物よりも数段上なんだよね、きっと。こんなに頑張ってる人がいるんだから俺も頑張れるとか、逆にこんなに不幸な人がいるなら俺なんてまだましかな、なんて思えたりして。

まあそんなこんなで2つともおすすめです。
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# by touyokosennouta | 2005-07-26 20:57 | 映画

ap bank fes'05

行ってきました。
ap bank fes'05です。
サイトでだいぶどんな曲を演奏したかとか載ってるし、ap bankについてとか載ってるからその辺を参考にしてくれたらいいかも。みんけんの活動休んじゃってごめんなさい。しかも最終活動・・・。でもおかげでいいものが見れたし、いい音楽が聴けました。

色々感じたことはあるけど、一番強く感じたのは、やっぱり、桜井さんすげぇ!!!ってことです。
ミスチルのライブには行ったことがなかったので初めて生で桜井さんを見ました(て言うような言い方は偶像崇拝者というか人を人として扱ってないようで嫌なんだけど)。彼の登場とともに拍手や黄色い声援。でもそのワーッと言う歓声にではなく、彼の存在感そのものに鳥肌が立ちました。
そして彼の歌声。治まっていた鳥肌が再び。このときはまだCDで聴く声が実際の人間から発せられてるよ、ぐらいの感動だったと思う。ちなみに一曲目はプロポーズという曲らしいです。後で知ったんだけど。誰の歌だろ?優しい感じの曲で、僕のが歌はうまいけど、君のがいい声だよ、とかそんな歌詞があってすごく印象に残った。

とか書いてくと切りがなくなりそうな気がするので、特に個人的に好きだった場面を中心に。

一青窈が登場し、ハナミズキを歌ったときに、サビのフレーズの終わりが次のフレーズに重なるとこで、さっきまでハモリに徹していた桜井さんが(そう、このフェスの見所のひとつは桜井さんといろんなアーティストとのコラボレーションにあって、桜井さんが他の出演者の歌をハモるのだ)“ぼ~くのがま~んが~♪”と歌ったときは、うわーやられたーと思った。ほんのワンフレーズだけど一青窈と同じキーで(しかも裏声とかじゃなく、しっかりとした発声で)歌ったときはまたしても鳥肌が立ったし、むちゃくちゃ歓声が上がった。特に女性からだけど。

全四時間という長丁場なスケジュールで、前半2時間はbank bandといろんな、そして偉大なアーティストたち(僕はこういうときにアーティストという言葉を使うべきか迷ってしまいます。バンドやって、曲を作って、それで飯を食って、それだけで、もちろん音楽で(音楽のみならず、いろんな芸術的活動で)生活していくのはすごいことだと思うけど、アーティスト(ここでは芸術家という意味で使ってます)と呼ぶにふさわしいような人間て少ないんじゃないのかなという気がする。何を芸術と捉えて、何を非芸術とするかは難しいとこだとは思うけど。少なくとも家でCDで聴いてるような人たちはアーティストと呼ぶのに少し違和感を覚えてしまいます。それがあまりに日常的で、ありふれ過ぎちゃってるからかな?ちなみに就職しての俺の目標は、ビジネスライクな世界にいかに芸術的な感覚を持ち込めるかです。このへんのことはそのうち気が向いたら書こうと思います)による演奏で、少しの休憩の後、いよいよミスチルの登場という流れでした。

どの曲も良かったけど、overが聴けたのが嬉しかった。この曲はミスチルに惚れ込んだきっかけの曲で初めて聴いたときは(ラジオで聴いたんだけど)なんていい曲なんだとただただスピーカーに釘付けになってしまいました。でも何度も何度も聞き込むと感動が麻痺しちゃってきちゃったんだけど、生演奏で聴いたときにその感動が(ひょっとしたら別の感動なのかもしれないけど)蘇ってきました。改めて名曲だなぁと感じました。個人的に二番の“いざとなれば 毎晩君が眠りにつく頃 相も変わらず電話かけてやる なんてまるでその気はないけど 分からなくなるよ 男らしさっていったいどんなことだろう?”って歌詞が好きです。
このあたりから感じてたんだけど、CDの声がそこにあるから感動する、じゃなくてあきらかにCDとは違った、そしてCDを超えた歌声がそこにあるからこんなに感動するんだってことに気付いた。曲云々、歌詞云々ではなく、桜井さんの歌声そのものが持つ力が僕の魂を揺さぶり、魂と共振し、これほどまでの感動の渦に僕を巻き込んでるんだなぁと思った。どんな楽器よりも彼の奏でる歌声は、時には乱暴に、時には暖かく、心にぶつかったり触れ合ったりしてくれた。もちろんこんな言葉でうまく伝えられるとは思わないけど、まあなんて言えばいいんだろ、とにかく桜井さんすげぇって言葉が漠然としてるけど一番的確な言葉のように思える。すごいってこういうことなんだってのが実感できた瞬間だった。

とにかくそのすごさが自分を包むたびに、泣きそうになって我慢しての繰り返しだった。本当にいいライブだった。
あと何度こんな感動に出会えるだろうか?そして自分もこんな感動を誰かに与えられるだろうか?でもそんな感動めったにないからいいんだよね、という気もする。

長くなったからこのへんで締めよう。今頭の中を流れてるbank bandの「to U」という曲で。

“悲しい昨日が 涙の向こうで いつか微笑みに変わったら 人を好きに もっと好きになれるから 頑張らなくてもいいよ”
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# by touyokosennouta | 2005-07-23 01:25 | 音楽

就活終了記念

ということでブログを作ってみました。
7月13日に内定が出て、7月20日にそこに行く決断を下しました。
思えば半年くらい(以上?)就活をしてきたわけですが、そのときに考えたこととかをブログにまとめたいなぁとか思ってて、で作ってみたわけだけど、いざ作ってみるとめんどくさいなぁとか思ってきたり(いきなりかよ)。まああれだね、イベントごとはそれを待ってるワクワク感がいいってやつだね。
まあ、そんな感じで過去を思い出しつつ、未来を語ってこうと思います。
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# by touyokosennouta | 2005-07-22 21:55 | その他