鼻炎対策ブログ(仮)


by touyokosennouta
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というわけで

卒論も無事に(?)終わりました。
とは言え提出したのが締め切りの3分前とかだったので、結構危険な状態ではあったんだけど。
まあ書きたいことは書けたと思います。たぶん読み返したらぐだぐだな文なんだろうけど、まあそれはそれ、結果より過程が大事派なので、書きながらいろんな発見ができたなぁと思います。
人生でこんだけ本を読んだことはないなってくらい本を読んだ一ヶ月だった気がします。

さて、明日からインドに行って来ます。
卒論のせいで、旅行のことなんて考える暇もなく、全然実感がなかったんだけど、ちょうど今準備を終えたらそれっぽい気持ちになってきました。

ということでしばらく音信不通になります。テレパシーは受け付けます。

ぴんがギターを持っていくそうなので、日本の歌を普及する&インドの音楽を覚えてくる、を目標に頑張りたいです。とりあえず音楽は国境を越えるのかを確かめたいです。

ではでは。
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by touyokosennouta | 2006-01-31 23:10 | その他

みんけんを説明する

ちょっと前だけど「THE 有頂天ホテル」という映画を見ました。
内容なんだけど、これがなかなか説明するのが難しい。ひとつのホテルを舞台にいろんなとこでいろんなハプニングが起きて、それが微妙に繋がったりして、それを外側から見れるのは実際この映画を見ている人だけで、やってる本人たちはテンパったり、焦ったりしてるんだけど、それを外から見ることで喜劇を見てるように笑えてくる。出演人も豪華!
ということなんだけど、やっぱり内容を説明するのが難しい。

これって何かに似てるなってついさっき思って、そしたら「あぁこれはみんけんだな」って思ったり。
ひとつのサークルを舞台にいろんな部でいろんな計画が出来たり、まあハプニングもあったりして、それが活動を通して繋がったりする。たぶん外から見たら喜劇に見える。中からでも喜劇に見えるときがある。いろんな人がいて、付き合ってくなかでそのひとがどんな人か分かってくる。飲み会で本性を発揮したりしながら。映画の中では役所広司役の副支配人が主役だけど、一人一人がこの喜劇(サークル)の主役だと思う。
こっから先はちょっとネタばれなので、この映画今度見るぞとか言う人は読まないほうがいいかもしれないです(反転させると読めます)。
この映画は最後に「お帰りなさいませ」というセリフで幕を閉じる。ホテルだから当然いろんなお客さんが出て行き、また入ってくる。でもそのお客さん一人一人が家族であり、だから「いらっしゃいませ」ではなく「お帰りなさいませ」で迎えるそうである。このサークルもそうだ。いろんな人が出たり入ったりする。そしてもうすぐ旧四年生は出て行くことになる。で何かの機会で立ち寄ったときに「お帰りなさいませ」なんて言われたい、とは思わないけど、まぁそんな気持ちで迎えてほしいかな、とはちょっと思ったり。書いてて恥ずかしくなってきたのでこの話はこのへんで。

とにかく、誰かに「みんけんてどんなサークルですか?」って聞かれたら「有頂天ホテルみたいなサークルですよ」って答えたらいいかもしれない。面接とかで。余計わかりにくくなりそうだけど(笑)
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by touyokosennouta | 2006-01-25 13:12 | 映画

卒論日記2

あぁ、しんどい。
朝の6時50分だけど、いま起きたわけじゃなくて、ついさっきまで卒論書いてたわけです。
最近はそんな日々です。

今日は、ってもう昨日だけど、雪が降ったけどそんな雪も感じる暇もなく卒論です。たまに窓を開けてちょっと見たりはしたけど。

とりあえず自分の想定してる範囲の9分の2が終わりました。ほんとは9分の3くらい終わる予定だったんだけれども。予定なんてたいていそんなもんだ。やれやれ(ちなみに「やれやれ」という言葉は村上春樹の小説の主人公がよく使ってるイメージがあります。まあ仕方ないなという希望と絶望が入り混じったような言葉でかなり好きだけど日常会話ではあんまり使う機会ないなぁ、やれやれ)。

とりあえずあと9日(提出日を入れれば10日)あるので一日9分の1ずつ書いてけば終わる計算になります。それだけ書ければの話だけど。

とりあえず寝ようと思うけど、今ちっとも眠くないんだよね。
最近はそんな日々です。
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by touyokosennouta | 2006-01-22 07:08 | その他

卒論日記

終わらない・・・。終わるのか・・・。
この土日でどれだけ進めるかが勝負の鍵だ。
やりだすまでものすごく時間がかかるタイプ。やり始めればスイスイ進む、はずだ。

というわけで最近は眠気防止のためよくコーヒーを飲みます。ドリップパック(パックの上からお湯を注ぐタイプ)のがお気に入りです。なんとなく味わい深くなる気がします。

でちょっと思ったんだけど、なんか卒論の進行具合って就職が決まった順に比例してないかな?勝手な推測かつイメージだけど。
どうなんでしょ?
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by touyokosennouta | 2006-01-21 00:13 | その他

あぁ、生きてるって感じ

1月4日から7日までみんけんスキー旅行に行ってきたわけですが、最終日に予想外の体調不良で撃沈したわけです。

一日目はありえんって程の猛吹雪の中、地獄の滑降が始まりました。みんなはフェイスマスクという姑息な手段?に出たわけですが(姑息(こそく)って言葉の意味はずるいって意味じゃなく、一時しのぎのって意味らしいです。注意しよう。ここではニュアンスを重視してこの言葉を使いました)、ここで負けては男が廃るということでノーガード戦法で吹雪に挑んだところ、案の定顔の皮膚が悲鳴を上げていました。周りは一面白い世界。空と陸の境界線が消え、自分が今滑っているのか止まっているのか分からない状態。前で転んでいる人がこっちに近づいてきて、いや、違う、俺の方が進んでいるんだとそんなことでようやく自分の状況を知れる始末。自分が自分であることを証明するには他人と差異化しなくてはならないという近代的な考えを身を持って体感する。
そんな感じで無事宿につけたときは生きてる実感パート1でした。

二日目はちょうどいい天気で快適に滑れました。前日吹雪に隠されてた素晴らしい風景も見ることができました。

でその日の夜中にあまりの気持ちの悪さに目が覚め、まあ汚い表現は省くけど、ものすごく胃が痛くなって、そのとき直感したのが、これは二日酔いじゃないな、ということ。そうこうしてると灯油も起きてきて(って書くと知らない人が見たら意味不明だな)、気持ちわりぃとお互いだいぶ弱ってる様子。まあ気持ちの悪さと胃の痛みでほとんど眠れなかったわけです。
朝ごはんは案の定食べられず、その日は食べ物はおろか飲み物まで胃が受け付けなくなっていました。
家路の途中に買ったおかゆをなんとか食べ、11時間くらい眠ったけど胃は重たく、まあそれでも前日よりはましな気がしたので弁当屋で弁当を買って食べて、それが夕方4時くらいだったんだけど、それ以降その日は腹が減ることなく、就寝。
で、今日朝バイトがあったんだけど、もうなんていうか、異様に腹が減る&のどが渇くわけです。特にのどの渇きがひどかった。考えてみたら、この二日間で1.5食分くらいしかご飯を食べておらず、また水分は摂取量より排出量のが多かったはずなので、こうなるのは当たり前だったのかもしれません。
とにかく、食欲があるというある意味当たり前の状態に回復することで生きてる実感をした今日この頃でした。
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by touyokosennouta | 2006-01-10 00:19 | みんけん