鼻炎対策ブログ(仮)


by touyokosennouta
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

カテゴリ:みんけん( 6 )

悲しくてやりきれない

ありがとうございました。

早いんだかそうでもないのかよく分からないけど、ついにうちらの代も追い出されてしまいましたね。
昨日の全団追いコンでは、どうにか記憶を失くさずに飲み続けることができました。そのおかげでいろんな人と話ができて、でもっていろんな人にちやほやしてもらえて、個人的にすごく良い飲み会だったと思います。
金銭的な面、肉体的な面、色々きつかったと思うけど、それでもこうしてみんなが集まってくれるってところがこのサークルのいい面だよなとあらためて思いました。


家に帰って一人になると、でっかい喪失感に襲われました。
みんけん自体はなくならないけど、みんけんにいる自分、みんけん人としての自分ってのはなくなってしまうわけで、ほんとに何かを喪失した感じです。こういうのって残される方が辛いんじゃないかなって考えてたけど、出てく方のがつらいっすね。

こないだ見た『パッチギ!』っという映画で流れた、フォーククルセダーズというバンドの『悲しくてやりきれない』って曲がふと頭に浮かんで、この心境を表してるのはこの曲かと思い、音楽に救いを求め、購入してしまいました。そのとき気付いたけど、今日はかなり涼しくて、でもおととい、昨日と天気がよく、暖かくて、いい追いコン日和だったんだなと実感しました。

じゃあ、その曲の一節を・・・。


「胸にしみる 空のかがやき
 今日も遠くながめ 涙をながす

 悲しくて 悲しくて
 とても やりきれない
 このやるせない モヤモヤを
 だれかに告げようか」


そんな感じでモヤモヤしています。とりあえずこんだけモヤモヤしてしまうのは自分が頑張ってきた証拠だと前向きにとらえるようにしています。

どうもありがとうございました。
[PR]
by touyokosennouta | 2006-03-13 21:54 | みんけん

あぁ、生きてるって感じ

1月4日から7日までみんけんスキー旅行に行ってきたわけですが、最終日に予想外の体調不良で撃沈したわけです。

一日目はありえんって程の猛吹雪の中、地獄の滑降が始まりました。みんなはフェイスマスクという姑息な手段?に出たわけですが(姑息(こそく)って言葉の意味はずるいって意味じゃなく、一時しのぎのって意味らしいです。注意しよう。ここではニュアンスを重視してこの言葉を使いました)、ここで負けては男が廃るということでノーガード戦法で吹雪に挑んだところ、案の定顔の皮膚が悲鳴を上げていました。周りは一面白い世界。空と陸の境界線が消え、自分が今滑っているのか止まっているのか分からない状態。前で転んでいる人がこっちに近づいてきて、いや、違う、俺の方が進んでいるんだとそんなことでようやく自分の状況を知れる始末。自分が自分であることを証明するには他人と差異化しなくてはならないという近代的な考えを身を持って体感する。
そんな感じで無事宿につけたときは生きてる実感パート1でした。

二日目はちょうどいい天気で快適に滑れました。前日吹雪に隠されてた素晴らしい風景も見ることができました。

でその日の夜中にあまりの気持ちの悪さに目が覚め、まあ汚い表現は省くけど、ものすごく胃が痛くなって、そのとき直感したのが、これは二日酔いじゃないな、ということ。そうこうしてると灯油も起きてきて(って書くと知らない人が見たら意味不明だな)、気持ちわりぃとお互いだいぶ弱ってる様子。まあ気持ちの悪さと胃の痛みでほとんど眠れなかったわけです。
朝ごはんは案の定食べられず、その日は食べ物はおろか飲み物まで胃が受け付けなくなっていました。
家路の途中に買ったおかゆをなんとか食べ、11時間くらい眠ったけど胃は重たく、まあそれでも前日よりはましな気がしたので弁当屋で弁当を買って食べて、それが夕方4時くらいだったんだけど、それ以降その日は腹が減ることなく、就寝。
で、今日朝バイトがあったんだけど、もうなんていうか、異様に腹が減る&のどが渇くわけです。特にのどの渇きがひどかった。考えてみたら、この二日間で1.5食分くらいしかご飯を食べておらず、また水分は摂取量より排出量のが多かったはずなので、こうなるのは当たり前だったのかもしれません。
とにかく、食欲があるというある意味当たり前の状態に回復することで生きてる実感をした今日この頃でした。
[PR]
by touyokosennouta | 2006-01-10 00:19 | みんけん
というわけで発表会も終わってしまいました。
積み下ろし行かないでごめんなさい。行く気はそこそこあったけど目覚めたのが夕方の五時半だったのであきらめました。

いろんな人が(特に同期が)発表会が終わったという実感がないと各々のブログで語っているようにやっぱなにかが終わったという実感がない。まだ始まってないような、もしくは通過中のような、きっと頑張った時間が長すぎて、そしてそれに比べると本番はあまりに短くて、それらをきちんと比較して考えることが出来ないだけなのかもしれない。ただ気付いたら今年の不燃物のゴミの回収日は終わってしまっていたけど。

今年は「みんなで元気」というステージテーマに基づいて発表会を行ったわけだけれども、みんけん生活を通して思ったことのひとつに、ステージテーマの必要性というものがある。
ステージテーマって必要か?いや、必要だと思うけど実際に僕らはそれをふまえた上で演技・演奏をしていたのだろうか?

・・・少なくとも自分はあんまり、というかほとんどそんなことは考えていなかったと思う。お客さんに元気を与えたいとか、みんなで元気にやってこうとか・・・。ちかこには悪いけど。

でもステージが終わってストームでお客さんを送り出しているとき、多くの人にこんなことを言われた。

                      「元気になれたよ!」

すごく嬉しかった。自分たちがしたことの総体として確かに伝わったものがあったのだ。
そのときに思ったのがステージテーマというのはある意味お客さん(主催者側ではなく来てくれる人)のためにあるものなのだということ。お客さんがステージを通してこういうことを感じていったらいいという指針となるべきものなのだと思った。

悪い言い方をすれば、僕らがお客さんを元気にさせようと思わなくてもそういうテーマを掲げることでお客さんは元気になれたかもしれない。
でもみんけんの発表会において、このテーマというのは今の僕らから程遠いところにあるものではない。むしろ僕らのありのままを映しているものなんじゃないかなぁと思う。
だから元気にしようと意図的にさせるものではなく、全力で取り組むことで自然と伝わっていくものなんじゃないかなと思う。

そういった意味で僕らはこのテーマを通してお客さんと繋がることができた(繋がりやすくなった)。テーマというのは主体と客体をつなぐ架け橋であるに違いない。きっと。
そんでもって今後こういうテーマを立てるときは、自分たちが何を伝えたいか、というよりも相手にどう思ってもらいたいか、もしくは相手とどういう風に繋がりたいかを考えるとよいかもしれないね、というのが今日の教訓(?)。

ということで「みんなで元気」というのは非常にいいテーマだったと思うよ。さすがちかこ、と今頃になって褒めなおす。

けっこう今酔ってるので文章意味分からんかもしれません。
あと民謡について書こうと思ったけど相変わらず長くなりそうなのでこのへんで区切ります。そのうち続編を書きます。たぶん、気が向いたら。
[PR]
by touyokosennouta | 2005-12-27 02:25 | みんけん

ラム肉

ついに明日はみんけん人生最後の発表会!ということで今日は肉があったわけですが、二食で行ったためあんまり肉肉しいものは食べれませんでした。

ということで明日の弁当の食材の調達がてらステーキ用の肉を買って食べようと思い、家の近くのスーパーをぶらついたところ、牛肉は高かったのであきらめ、代わりにステーキ用のラム肉が見つかったのでそれを購入しました。元々280円くらいなのが3割引で売ってました。

さっそく焼いて食う。味付けはバターと塩コショウ。

おおこれぞ肉!肉の噛み応え!
うん?赤い・・・。生か!?
中にあんまり火が通ってないぞ。
大丈夫だろうか?

・・・調べたところ生でも食べられるラム肉もあるそう。新鮮ならばオッケーだそうです。豚も相当新鮮なら生でもいけるそうだけど、病原菌が多いためやっぱり加熱した方がいいようです。

結論として、割引された肉が新鮮であるはずがないので、まあ明日になればすべてが分かるさってことで。


そんなこんなで最後の発表会。

今までは何よりも自分が頑張ろうと思ってたけど今回はちょっと心境が違う気がする。
俺よりも頑張ってほしい人間がいる。俺よりも楽しんでほしい人間がいる。もちろん俺自身が頑張らないわけでも楽しまないわけでもないんだけど。もちろん本気で挑むけど。

あぁこれが四年生かな?みんなどう思ってるんだろ?知りたいよ、もっと。
[PR]
by touyokosennouta | 2005-12-22 22:07 | みんけん

技術部合宿

お疲れ様でした。

今回は三日間とも遅刻をし、三日間とも飲み、三日間自分の家に帰りませんでした。ひどい話だな。
いろんな方に迷惑をかけたかも。でも誕生日を祝ってもらえて感謝してます。みんなが一緒に飲んでくれる誕生日ってこれっきりなのかなぁと思うとちょっと残念だけど。

今だから言えることだけど、自分が歌ってるときにこう振ったらみんなこう歌ってくれるんじゃないか、みたいなのがなんとなく感覚的に見えてきて、「あぁ、一年前の俺がそれを分かっていれば・・・」なんて思ったりしました。いいわけくさいけど、みんなの前で振っているときはなかなか気付かないんだよね。そういった意味でもサブコンて制度があったほうがいいんじゃないかと今さらながら考えてしまうわけです。サブが振ってる姿を見て、もっとこう振ったらいいんじゃないか、というのが見えてくる。そうやってお互いに成長し合える。
たぶんコンダクターにとって大事なのは、こう振りたい、ああ振りたいっていう欲がどんどん出てくることだと思う。それは楽譜から読み取るのではなく、そこで奏でられる音楽を感じ、このへんはこう表現できたらいいんじゃないかと、その曲を自分のものとして取り入れ、そしてその曲と一体となり、その欲のままに音楽を作っていくこと、それがより良い音楽に繋がるんじゃないかな。理論やマニュアルで振るのではなく(理論で振るってなんだろ?)、感覚で振る、感覚で振れるようになる、そうなってこそ、芸術としての生きた音楽が生まれるのではなかろうか。まあもちろんそこまでたどり着くにはよっぽどの経験が必要なんだけどね、というのを去年痛いほど感じました。

技術部合宿は人数が少ないから一人当たりのプレッシャーが大きくて、自分が音を取れてるのか、どこがうまくいってどこがダメなのかが分かるから面白いね。いい力試しになります。

というわけで会津磐梯山は6割くらいしか音が取れてなかったので、頑張って音とります(涙
[PR]
by touyokosennouta | 2005-08-16 03:07 | みんけん

普及部合宿2005

行ってきました普及部合宿@白浜海岸。ということで何か書こうかな。だらだらと。

e0032546_1443830.jpg


とりあえず恐ろしく日焼けして、さっそく顔の皮とか剥がれだしてる。今年は何故か足をだいぶ焼いてしまって、真っ赤です。痛いです。足首曲げられない。ひざも曲げられない。
日焼けするとやせててもそれなりにいい体つきをしているように見えるから不思議。

コンパでは案の定記憶がない。聞いた話によると記憶失くしたままえいすけとショートコントをしていたらしい。よっぽどショートコント欲がたまってたんだな・・・。

四年生だけで演奏する機会があって、でみんなそうだと思うんだけど、いい格好しようとか、楽器にいっぱいいっぱいになったりしないで、ただただ楽しんで、自然とみんなで意思統一しながら演奏できたのが嬉しかったなぁ。これが普及なのかな?と一年のときからずっと疑問に思ってた、「普及ってなんだろう?」っていう答えがちょっと見つかった気がしたよ。

去年は他の事で頭を抱えてたから色々余裕がなかったけど(そうでもないか)、今年はほんと自由にできた、はずなんだけど、下の代の考え方とか演奏の見せ方とか色々学ばせてもらう面もあったと思って、あと残りの少ない四年生でももうちょっとできることはありそうだと、心がちょっとざわついて何かがはじまった気がします。

あと諸連絡ですが、デジカメで撮った写真は各学年に一枚ずつCD-Rを渡すので焼くなり保存するなり好きにしてください。やたらとピンの写真が多いけど気にしないで。
[PR]
by touyokosennouta | 2005-08-09 14:44 | みんけん