鼻炎対策ブログ(仮)


by touyokosennouta
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カテゴリ:音楽( 7 )

彩り

またまた北海道出張に行ってきました。
今年になって三回目。ちょっとした札幌マニアです。
札幌駅付近の土地勘はだいぶついてきた気がします。
ただ北海道は暖冬とは言え寒いので、体内発熱に体力を使ってるみたいで
やたら疲れます。

今回は北海道の学生(就活生)と接する機会がありました。
で、びっくりしたのが、北海道の学生は挨拶が出来る!
さらに表情が豊か!!

それに比べ関東だと挨拶をする学生がほとんどいません。

これはうちの会社主催の就活イベントで感じたことですが、
北海道のほとんどの学生は帰るときに笑顔で
「ありがとうございました!」といってくれるのですが、
関東のイベントではそんなふうな学生が少ししかいないのです。

採用担当の方からしたら間違いなく挨拶が出来る学生の方を
好みます。
ということで頑張れ関東の就活生!

とは言え、札幌というのは奇妙な街です。
それだけで完結してしまっているような街。
地元志向の強い学生が多いのも分かる気がします。


さて、ミスチルのオフィシャルホームページで、
「彩り」という曲の試聴とミュージックビデオをちょこっと見ることが出来ます。

僕のした単純作業が この世界を回りまわって
まだ出会ったこともない人の 笑い声をつくっていく


サビに単純作業なんて言葉を入れてしまうあたりがすごいと
思うけど、やはりこの曲はap bank fes'06を思い出すなぁ。

メロディのあったかさももちろんあるけど、
フェスの初日ということで、これだけのお客さんの前で
この曲を演奏するのは初めてだったのでしょう、
桜井さんのちょっとした照れみたいなのが
曲に乗って伝わってきて、
聴いてる側も初対面する照れみたいなのがあって、
それが会場を包んでいて、なんとも言えない雰囲気になったのが
すごくいいなって感じました。
それが意図してないことかもしれないけど、
歌を通して想いが伝わり、それをみんなで味わえるという、
なんとも普及的な瞬間でした。

早くアルバム聴きたいなぁ。
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by touyokosennouta | 2007-02-21 02:45 | 音楽
村上春樹『アフターダーク』の登場人物の人生のモットー。

「僕の人生のモットーだ。ゆっくり歩け、たくさん水を飲め」

読んでて思わず吹き出してしまった。自己紹介とかでこんなことを言う人がいたら一発で好きになれそうなセリフだ。

“ゆっくり歩け、たくさん水を飲め”とgoogleで検索すると、約750件ヒットする。
約750人の人がこの言葉に興味があるようだ。でもって、この記事を投稿した後、誰かが“ゆっくり歩け、たくさん水を飲め”と検索したらこのブログが見つかってしまうのか。何か複雑な気分だな。

まあそれはさておき、“何かがこちら側にしるしを送ろうとしている。そういうたしかな印象を受ける。”というような感じで締めくくられる。

そう、しるしだ。

ということでミスチルの新曲「しるし」をミュージックステーションで聴いた。録画したものだけど。

久しぶりに耳から離れない曲を聴いた気がする。いい曲だぁ。
バラードだけどシャウトしたりね。

“心の声は君に届くのかな?沈黙の歌に乗って・・・”

秋の夜長にぴったりの浸れる曲です。
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by touyokosennouta | 2006-10-14 23:16 | 音楽

疑問解消のコーナー

歩行者用の信号が青になったときに流れる、ちゃーーららーららーらちゃーーらーららーって曲(ってこれじゃ分からんね、つるかめの前の信号が青になったときに流れる曲です)の曲名がずっと気になってて、さっき気になっていたことを思い出して、調べてみたところ、「故郷の空」って曲らしいです。
ちなみにどっかの民謡だろうなって思ってたら、案の定スコットランド民謡でした。スコットランドの民謡は結構日本人になじみのある曲が多いです。ホタルの光とか。

http://members10.tsukaeru.net/bito/Kokyounosora.htm
ってサイトで聞ける英詩のこの曲は、メロディと歌がずれてたりして、間抜けな感じで面白いです。
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by touyokosennouta | 2006-02-20 02:06 | 音楽

trick

この間の日曜日は留学生試験のバイトをしました。

そのときに監督をなさった先生が風邪を引いていて、で、その人が中国人の知り合いに聞いた話によると、風邪には薬などに頼るよりも、舌が火傷するかしないかぐらいのあつ~いお湯を大量に飲むといいらしいです。水分補給と体の内側からの暖め効果があるそうです。

という豆知識はともかく、この日の夜に日曜洋画劇場で(洋画だけじゃないじゃんというつっこみは無しで)トリックの特別版みたいなのがやってました。まあ仲間由紀恵主演のギャグ満載のミステリードラマです。

でもこの日はものすごく眠くて、だからじゃないけどそのバイト後にもあったらしい鍋にも行かなかったんだけど、というわけでtrickは録画しておいて後日見ました。

正直今回は事件のトリックがいまいちだった気がするけど(なんか別の推理でも事件が解決できそうな感じであんまり説得力がなかったような)、阿部寛と西村雅彦の格闘シーンがとても面白かったのです。二人がカメラのフレームから外に出て、誰もいなくなった画面に効果音と土ぼこり、およびカメラを揺さぶることで戦いの激しさを表現していたのが新しかったです。
特にドラマというものはその世界に引き込むためカメラの外の世界というものを視聴者に見せてはいけないと思うんだけど、その考えを取っ払ってしまったのがすごいなぁと思いました。こういう遊び心は大好きです。

それはさておき、trickにはもう一個期待してるものがありまして、それはエンディングテーマなんですけど、これまでのシリーズだと鬼束ちひろが歌ってて、そのしっとりした曲調や歌声と、ドラマの内容のギャップが好きで、エンディングが近づくにつれワクワクしてたんだけど、流れてきたのは別人の声でした。
でも聞こえてきたのは相変わらずの心に染みるような優しいメロディと、とても澄み切った素敵な声。
Joelleという女声アーティストの『ラッキー・マリア』という曲でした。ピエトロ・マスカーニという人の『アヴェ・マリア』をカヴァーしたそうで、あんまり詳しいことは分からないけど、クラシック音楽らしい音の進行は残りつつも、とっつきやすいアレンジになっていて、そのメロディと詞の世界、そしてなんといってもその歌声に引き込まれていきました。
うたのうまい人は、ブレスでさえもひとつの音にしてしまって、もちろんこの人も例外ではなく、彼女の発するもの全てが音楽を奏でているような感じでした。
でもただ綺麗というだけじゃなくどことなく危なげな感じもあり、要するに綺麗すぎる音楽、リズムが正確すぎる音楽は眠気を誘ってしまうけど、それを感じさせないある種の不完全さが彼女の歌声にはあり、それがなおさら曲の良さを引き出している感じでした。

Debut Album coming soon・・・ということらしいので期待して待ちます。


・・・それはさておき卒論が全く進まず。やばい。
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by touyokosennouta | 2005-11-16 22:42 | 音楽

こないだ

内定式行ってきました。

内定証頂いて、食事をご馳走になって、そのあとにグループワーク&プレゼンみたいなことをしました。グループワークのときもそうだけど、実際の仕事として一日に何十個もアイデアを出さなくてはならないのでかなりきつそうだと思う反面、やりがいは絶対あるなぁと思います。
とりあえず一日一ネタ考えていきたいです。

それはさておき、ap bank fes'05のとこで書き込んだ、『プロポーズ』という曲は、『愛は勝つ』で有名なKANの曲だということが判明しました。
ネットで探したけど見つからなかった、じゃあどうしたかというと、カラオケでプロポーズという曲名を探したら見つかりました。何人か同名の曲を歌っていたけど歌いだしの歌詞が載っているからそれをヒントにKANの曲だと分かりました。こういうときにカラオケって便利だね。まあもちろんもっとマイナーな曲だったらカラオケですら見つからない場合もあるだろうけど。

というわけで最近(ここ2日くらい)はKANのベストを聞いています。ちょっと古さはあるけど、まさにジャパニーズポップって感じで、いい曲もあってミスチルとかいろんな歌手が影響を受けたんだろうなってのがなんとなくうかがえました。

そんなこんなで明日晴れたらいいな。
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by touyokosennouta | 2005-10-08 23:50 | 音楽

ミスチルのNew Album

『I©U』について。

最初に聞いたときにBメロのない曲が多いなと思った。Aメロが終わって、次に来たのがBメロだと思って聞いてたら、あれ?一番終わった?、みたいな感じ。なんかさっぱりとしたサビが多かった。もちろんそれが悪いってわけじゃない。今までのミスチルの曲と比べて珍しいなぁと思って、ちょっと意表をつかれた感はあったけど。

タイトルから言ってもそうだけど今回のアルバムは特に「I love you」を伝えたいってのが前面に出てる気がする。タイトルだと“U”だけどそれは“youの存在するU(Universe?)”なんだと思う。
『CANDY』って曲で“みっともないけど すべてが愛しいよ”って歌ってるくらいだから、やっぱすべてなんだけど、それでもやっぱ“you”に対する想いが強いなぁと感じた。やっぱラヴソングを歌うミスチルはいいなぁ。自分じゃ恥ずかしくてあんまりラヴソングとか作りたくないんだけど・・・。そういうミスチルが好きでまだ聞いてない人はぜひぜひ聞いてくださいな。あとこの段落でやっぱって言葉を使いすぎた。まぁいいか。

買ってから五日くらいたって毎日聞き浸っているけど、お気に入りなのは『僕らの音』って曲。これは初めて聞いたときから変わってない。切なくていい曲。心に染みるわぁ。
で質問なんですが、
“君は九月の朝に吹き荒れた通り雨 叩きつけられて 虹を見たんだ そこで世界は変わった”
って歌詞が出てくるんだけど、ずっと“君=通り雨”だと思ってたんだけど、よくよく聞いてたら“君=通り雨を叩きつけられた人”なのかなって気がしてきて(たぶん普通はそう思うのかな?)それでちょっと納得してたんだけど、個人的には“君=通り雨”の方がおしゃれな気がしていい解釈かなって思ったんだけど、この曲聞いた人はどう思いますか?

あと“そうだ 理論や知識にもとづいたものじゃなくても 信じた音を奏でよう”って歌詞がすごい印象に残ってて好きです。みんけんぽい感じ?
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by touyokosennouta | 2005-09-26 00:09 | 音楽

ap bank fes'05

行ってきました。
ap bank fes'05です。
サイトでだいぶどんな曲を演奏したかとか載ってるし、ap bankについてとか載ってるからその辺を参考にしてくれたらいいかも。みんけんの活動休んじゃってごめんなさい。しかも最終活動・・・。でもおかげでいいものが見れたし、いい音楽が聴けました。

色々感じたことはあるけど、一番強く感じたのは、やっぱり、桜井さんすげぇ!!!ってことです。
ミスチルのライブには行ったことがなかったので初めて生で桜井さんを見ました(て言うような言い方は偶像崇拝者というか人を人として扱ってないようで嫌なんだけど)。彼の登場とともに拍手や黄色い声援。でもそのワーッと言う歓声にではなく、彼の存在感そのものに鳥肌が立ちました。
そして彼の歌声。治まっていた鳥肌が再び。このときはまだCDで聴く声が実際の人間から発せられてるよ、ぐらいの感動だったと思う。ちなみに一曲目はプロポーズという曲らしいです。後で知ったんだけど。誰の歌だろ?優しい感じの曲で、僕のが歌はうまいけど、君のがいい声だよ、とかそんな歌詞があってすごく印象に残った。

とか書いてくと切りがなくなりそうな気がするので、特に個人的に好きだった場面を中心に。

一青窈が登場し、ハナミズキを歌ったときに、サビのフレーズの終わりが次のフレーズに重なるとこで、さっきまでハモリに徹していた桜井さんが(そう、このフェスの見所のひとつは桜井さんといろんなアーティストとのコラボレーションにあって、桜井さんが他の出演者の歌をハモるのだ)“ぼ~くのがま~んが~♪”と歌ったときは、うわーやられたーと思った。ほんのワンフレーズだけど一青窈と同じキーで(しかも裏声とかじゃなく、しっかりとした発声で)歌ったときはまたしても鳥肌が立ったし、むちゃくちゃ歓声が上がった。特に女性からだけど。

全四時間という長丁場なスケジュールで、前半2時間はbank bandといろんな、そして偉大なアーティストたち(僕はこういうときにアーティストという言葉を使うべきか迷ってしまいます。バンドやって、曲を作って、それで飯を食って、それだけで、もちろん音楽で(音楽のみならず、いろんな芸術的活動で)生活していくのはすごいことだと思うけど、アーティスト(ここでは芸術家という意味で使ってます)と呼ぶにふさわしいような人間て少ないんじゃないのかなという気がする。何を芸術と捉えて、何を非芸術とするかは難しいとこだとは思うけど。少なくとも家でCDで聴いてるような人たちはアーティストと呼ぶのに少し違和感を覚えてしまいます。それがあまりに日常的で、ありふれ過ぎちゃってるからかな?ちなみに就職しての俺の目標は、ビジネスライクな世界にいかに芸術的な感覚を持ち込めるかです。このへんのことはそのうち気が向いたら書こうと思います)による演奏で、少しの休憩の後、いよいよミスチルの登場という流れでした。

どの曲も良かったけど、overが聴けたのが嬉しかった。この曲はミスチルに惚れ込んだきっかけの曲で初めて聴いたときは(ラジオで聴いたんだけど)なんていい曲なんだとただただスピーカーに釘付けになってしまいました。でも何度も何度も聞き込むと感動が麻痺しちゃってきちゃったんだけど、生演奏で聴いたときにその感動が(ひょっとしたら別の感動なのかもしれないけど)蘇ってきました。改めて名曲だなぁと感じました。個人的に二番の“いざとなれば 毎晩君が眠りにつく頃 相も変わらず電話かけてやる なんてまるでその気はないけど 分からなくなるよ 男らしさっていったいどんなことだろう?”って歌詞が好きです。
このあたりから感じてたんだけど、CDの声がそこにあるから感動する、じゃなくてあきらかにCDとは違った、そしてCDを超えた歌声がそこにあるからこんなに感動するんだってことに気付いた。曲云々、歌詞云々ではなく、桜井さんの歌声そのものが持つ力が僕の魂を揺さぶり、魂と共振し、これほどまでの感動の渦に僕を巻き込んでるんだなぁと思った。どんな楽器よりも彼の奏でる歌声は、時には乱暴に、時には暖かく、心にぶつかったり触れ合ったりしてくれた。もちろんこんな言葉でうまく伝えられるとは思わないけど、まあなんて言えばいいんだろ、とにかく桜井さんすげぇって言葉が漠然としてるけど一番的確な言葉のように思える。すごいってこういうことなんだってのが実感できた瞬間だった。

とにかくそのすごさが自分を包むたびに、泣きそうになって我慢しての繰り返しだった。本当にいいライブだった。
あと何度こんな感動に出会えるだろうか?そして自分もこんな感動を誰かに与えられるだろうか?でもそんな感動めったにないからいいんだよね、という気もする。

長くなったからこのへんで締めよう。今頭の中を流れてるbank bandの「to U」という曲で。

“悲しい昨日が 涙の向こうで いつか微笑みに変わったら 人を好きに もっと好きになれるから 頑張らなくてもいいよ”
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by touyokosennouta | 2005-07-23 01:25 | 音楽