鼻炎対策ブログ(仮)


by touyokosennouta
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終わった終わった

やっとこさ仕事が納まりました。

慣れない社会人ということもあり、かつ今年はほとんど休みなく(とは言え適当に息抜きしつつ)働き続けたので、長いようでほんとに長かった一年だなと感じてます。
卒論書いて、インド旅行に行った2006年の始まりが、もう5年も10年も前のことのように思えます。
いろんなことがあって、いろんなことで思い悩んで、いろんな人に助けられて、いろんな理不尽な思いをして、まぁ思い出そうとしてもうまく思い出せないし、振り返るのもめんどっちいので、とりあえずこのもやもやは放置しておこう。

まぁ特に書くこともないのだが、最近(てか昨日から)ミスチルのQというアルバムが急に聴きたくなって聴きだしました。
で、聴いてて思ったんだけど、このアルバムって冬の曲とか冬っぽい曲が多いよね。
「つよがり」とか「12月のセントラルパークブルース」とか「ロードムービー」とか「口笛」とか「安らげる場所」とか。別に冬にまつわる歌詞とか出てこなくてもメロディの感じがなんとなく冬っぽい気がします。あくまでも主観だけど。だから聴きたくなったのかもしれない。
ミスチルのアルバムの中では一番ふざけているような、前衛的な感じのアルバムだけど改めて聴くと名曲多いなって感じます。
着かず離れずが恋の術でも傍にいたいのよ ―――つよがり
とか
そしてどんな場面も二人で笑いながら ―――口笛
とか聴きながらホロッときてしまいました。
言葉(歌詞)の比重が大きい音楽がpopだとしても、桜井さんの歌詞はメロディがあるからこそこんなに心に染み入ってくるんだなと改めて実感。
言葉と音がお互いを補完しあっている。あなたにとって私もそうでありたい、とうまく(?)締めくくりつつ、今年もお疲れ様でした。
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by touyokosennouta | 2006-12-30 01:26 | お仕事