鼻炎対策ブログ(仮)


by touyokosennouta
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みんけんを説明する

ちょっと前だけど「THE 有頂天ホテル」という映画を見ました。
内容なんだけど、これがなかなか説明するのが難しい。ひとつのホテルを舞台にいろんなとこでいろんなハプニングが起きて、それが微妙に繋がったりして、それを外側から見れるのは実際この映画を見ている人だけで、やってる本人たちはテンパったり、焦ったりしてるんだけど、それを外から見ることで喜劇を見てるように笑えてくる。出演人も豪華!
ということなんだけど、やっぱり内容を説明するのが難しい。

これって何かに似てるなってついさっき思って、そしたら「あぁこれはみんけんだな」って思ったり。
ひとつのサークルを舞台にいろんな部でいろんな計画が出来たり、まあハプニングもあったりして、それが活動を通して繋がったりする。たぶん外から見たら喜劇に見える。中からでも喜劇に見えるときがある。いろんな人がいて、付き合ってくなかでそのひとがどんな人か分かってくる。飲み会で本性を発揮したりしながら。映画の中では役所広司役の副支配人が主役だけど、一人一人がこの喜劇(サークル)の主役だと思う。
こっから先はちょっとネタばれなので、この映画今度見るぞとか言う人は読まないほうがいいかもしれないです(反転させると読めます)。
この映画は最後に「お帰りなさいませ」というセリフで幕を閉じる。ホテルだから当然いろんなお客さんが出て行き、また入ってくる。でもそのお客さん一人一人が家族であり、だから「いらっしゃいませ」ではなく「お帰りなさいませ」で迎えるそうである。このサークルもそうだ。いろんな人が出たり入ったりする。そしてもうすぐ旧四年生は出て行くことになる。で何かの機会で立ち寄ったときに「お帰りなさいませ」なんて言われたい、とは思わないけど、まぁそんな気持ちで迎えてほしいかな、とはちょっと思ったり。書いてて恥ずかしくなってきたのでこの話はこのへんで。

とにかく、誰かに「みんけんてどんなサークルですか?」って聞かれたら「有頂天ホテルみたいなサークルですよ」って答えたらいいかもしれない。面接とかで。余計わかりにくくなりそうだけど(笑)
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by touyokosennouta | 2006-01-25 13:12 | 映画