鼻炎対策ブログ(仮)


by touyokosennouta
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あぁ、生きてるって感じ

1月4日から7日までみんけんスキー旅行に行ってきたわけですが、最終日に予想外の体調不良で撃沈したわけです。

一日目はありえんって程の猛吹雪の中、地獄の滑降が始まりました。みんなはフェイスマスクという姑息な手段?に出たわけですが(姑息(こそく)って言葉の意味はずるいって意味じゃなく、一時しのぎのって意味らしいです。注意しよう。ここではニュアンスを重視してこの言葉を使いました)、ここで負けては男が廃るということでノーガード戦法で吹雪に挑んだところ、案の定顔の皮膚が悲鳴を上げていました。周りは一面白い世界。空と陸の境界線が消え、自分が今滑っているのか止まっているのか分からない状態。前で転んでいる人がこっちに近づいてきて、いや、違う、俺の方が進んでいるんだとそんなことでようやく自分の状況を知れる始末。自分が自分であることを証明するには他人と差異化しなくてはならないという近代的な考えを身を持って体感する。
そんな感じで無事宿につけたときは生きてる実感パート1でした。

二日目はちょうどいい天気で快適に滑れました。前日吹雪に隠されてた素晴らしい風景も見ることができました。

でその日の夜中にあまりの気持ちの悪さに目が覚め、まあ汚い表現は省くけど、ものすごく胃が痛くなって、そのとき直感したのが、これは二日酔いじゃないな、ということ。そうこうしてると灯油も起きてきて(って書くと知らない人が見たら意味不明だな)、気持ちわりぃとお互いだいぶ弱ってる様子。まあ気持ちの悪さと胃の痛みでほとんど眠れなかったわけです。
朝ごはんは案の定食べられず、その日は食べ物はおろか飲み物まで胃が受け付けなくなっていました。
家路の途中に買ったおかゆをなんとか食べ、11時間くらい眠ったけど胃は重たく、まあそれでも前日よりはましな気がしたので弁当屋で弁当を買って食べて、それが夕方4時くらいだったんだけど、それ以降その日は腹が減ることなく、就寝。
で、今日朝バイトがあったんだけど、もうなんていうか、異様に腹が減る&のどが渇くわけです。特にのどの渇きがひどかった。考えてみたら、この二日間で1.5食分くらいしかご飯を食べておらず、また水分は摂取量より排出量のが多かったはずなので、こうなるのは当たり前だったのかもしれません。
とにかく、食欲があるというある意味当たり前の状態に回復することで生きてる実感をした今日この頃でした。
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by touyokosennouta | 2006-01-10 00:19 | みんけん