鼻炎対策ブログ(仮)


by touyokosennouta
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ステージテーマ ~民謡について1~

というわけで発表会も終わってしまいました。
積み下ろし行かないでごめんなさい。行く気はそこそこあったけど目覚めたのが夕方の五時半だったのであきらめました。

いろんな人が(特に同期が)発表会が終わったという実感がないと各々のブログで語っているようにやっぱなにかが終わったという実感がない。まだ始まってないような、もしくは通過中のような、きっと頑張った時間が長すぎて、そしてそれに比べると本番はあまりに短くて、それらをきちんと比較して考えることが出来ないだけなのかもしれない。ただ気付いたら今年の不燃物のゴミの回収日は終わってしまっていたけど。

今年は「みんなで元気」というステージテーマに基づいて発表会を行ったわけだけれども、みんけん生活を通して思ったことのひとつに、ステージテーマの必要性というものがある。
ステージテーマって必要か?いや、必要だと思うけど実際に僕らはそれをふまえた上で演技・演奏をしていたのだろうか?

・・・少なくとも自分はあんまり、というかほとんどそんなことは考えていなかったと思う。お客さんに元気を与えたいとか、みんなで元気にやってこうとか・・・。ちかこには悪いけど。

でもステージが終わってストームでお客さんを送り出しているとき、多くの人にこんなことを言われた。

                      「元気になれたよ!」

すごく嬉しかった。自分たちがしたことの総体として確かに伝わったものがあったのだ。
そのときに思ったのがステージテーマというのはある意味お客さん(主催者側ではなく来てくれる人)のためにあるものなのだということ。お客さんがステージを通してこういうことを感じていったらいいという指針となるべきものなのだと思った。

悪い言い方をすれば、僕らがお客さんを元気にさせようと思わなくてもそういうテーマを掲げることでお客さんは元気になれたかもしれない。
でもみんけんの発表会において、このテーマというのは今の僕らから程遠いところにあるものではない。むしろ僕らのありのままを映しているものなんじゃないかなぁと思う。
だから元気にしようと意図的にさせるものではなく、全力で取り組むことで自然と伝わっていくものなんじゃないかなと思う。

そういった意味で僕らはこのテーマを通してお客さんと繋がることができた(繋がりやすくなった)。テーマというのは主体と客体をつなぐ架け橋であるに違いない。きっと。
そんでもって今後こういうテーマを立てるときは、自分たちが何を伝えたいか、というよりも相手にどう思ってもらいたいか、もしくは相手とどういう風に繋がりたいかを考えるとよいかもしれないね、というのが今日の教訓(?)。

ということで「みんなで元気」というのは非常にいいテーマだったと思うよ。さすがちかこ、と今頃になって褒めなおす。

けっこう今酔ってるので文章意味分からんかもしれません。
あと民謡について書こうと思ったけど相変わらず長くなりそうなのでこのへんで区切ります。そのうち続編を書きます。たぶん、気が向いたら。
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by touyokosennouta | 2005-12-27 02:25 | みんけん